今の所印象的だった出来事は。
緩い山に囲まれた山道を目的地まで一人で歩いていたら、前方の岩陰からキツネが出て来まして。
そのキツネが時折こちらを振り返りながら、自分の行く道と同じ方向へ歩き始めたのを見て、何か目的地までキツネが導いてくれているような不思議な感覚で歩くこと10分程。
その時、急に前方から矢が飛んできてキツネに刺さったんですよね。で、山の木の影から出てきたのは狩人。
目の前に倒れたキツネと、それに近づく狩人を見て、山中だしこの狩人殺してやろうかと一瞬考えたのですが、そういえばこの狩人だってコレが仕事だし、そもそも前方を歩いていたキツネだって自分の事を外敵と勘違いして、チラチラと振り返りながら逃げていたのかもしれないしとか色んな事を考えましたね。
結局何もせず、ただその場を後にしただけなんですけど。こんな微妙な気分を味あわせてくれるゲーム。これがSkyrim。
緩い山に囲まれた山道を目的地まで一人で歩いていたら、前方の岩陰からキツネが出て来まして。
そのキツネが時折こちらを振り返りながら、自分の行く道と同じ方向へ歩き始めたのを見て、何か目的地までキツネが導いてくれているような不思議な感覚で歩くこと10分程。
その時、急に前方から矢が飛んできてキツネに刺さったんですよね。で、山の木の影から出てきたのは狩人。
目の前に倒れたキツネと、それに近づく狩人を見て、山中だしこの狩人殺してやろうかと一瞬考えたのですが、そういえばこの狩人だってコレが仕事だし、そもそも前方を歩いていたキツネだって自分の事を外敵と勘違いして、チラチラと振り返りながら逃げていたのかもしれないしとか色んな事を考えましたね。
結局何もせず、ただその場を後にしただけなんですけど。こんな微妙な気分を味あわせてくれるゲーム。これがSkyrim。